FUree worKUとは

FUree worKUの由来

Free workとは英語で自由な労働を指しています。そして私たちが住んでいる福岡(FUKUOKA)は都市や自然へのアクセスが容易な魅力ある県であることも知られています。
そんなFUKUOKAで自由に働く選択肢を多く提供していきたいという気持ちでFUree worKUと名付けました。

私たちの考える”ジユウニハタラク”

日本理学療法士協会が提唱する生涯学習制度(https://www.japanpt.or.jp/pt/lifelonglearning/new/)のコンセプトに則り、多様化するニーズに応え、理学療法士としてかつ自分らしく活き活きと生涯活躍することを”ジユウニハタラク"と定義しております。
この定義には、理学療法士の専門性を活かして多種多様な領域で活躍し、新たな分野を開拓していくこと、また福岡県がそれをリードしていこうという意志が込められています。もちろん人それぞれの”ジユウニハタラク”があるかと思います。本事業を通じて、様々な人の価値観にふれ自分自身の”ジユウニハタラク”と向き合うきっかけとなれば幸いです。

理学療法士の新しい働き方を提案する

理学療法士を取り巻く情勢は大きく変化しました。日本理学療法士協会の調べでは、14万人近くの会員数のうち8割は病院勤務であることが明らかになっています。しかし、理学療法士という資格は病院勤務でしか活かすことができないのでしょうか?私たちの答えはそうではないと思っています。持っている資格はたとえ同じだとしても、人や社会のための貢献の仕方には様々な形があるはずです。これまで福岡県理学療法士会では病院勤務を前提とした教育コンテンツやイベントに注力していました。しかしこれからは、厳しい時代の変化に適応しようとしている理学療法士の様々な働き方を取り上げることで、見る人に新たな選択肢と無限の可能性に気付いてもらえるような情報発信媒体が必要です。
私たちは、FUree worKUで取り上げているジユウニハタラク人たちから、理学療法士の資格を持つ全ての人に新たな気づきが得られることを願っています。そして新たな気づきから行動を起こし、自分自身がジユウな働き方を手に入れてください。もしかすると記事をみて行動に起こした数年後に私たちから取材のお願いをするかもしれません。そんな幸せな循環が生まれるきっかけになれるよう私たちは努力を続けていきます。